

CarStat2のダウンロード
Studio397のフォーラムにあるCS2のスレッドでソフトをダウンロードします。なお、CS2を使用するにあたり、Microsoft .NET Framework 4.5以上が必要になります。もし、CS2が起動しない場合は、こちらもインストールしてください。
ダウンロードしたzipファイルを解答したら、フォルダごとrF2をインストールしているルートフォルダにコピーすると、このあとの設定がとても楽になります。

初期設定
CarStat.exeを起動すると、最初に閲覧するゲームを選択する画面になります。ここでrF2を選択して"Remember my choice"にチェックを入れておくと、次回からは自動的にrF2の閲覧モードで起動します。
CS2が起動したらFileタブを選択すると、一番最初はVehSelectorには何も表示されない状態となります。ここでさきほど、rF2のフォルダにCS2をコピーした場合は"Find rFactor2 folder automatically"をクリックすると、画像のように現在インストールしている車両一覧が表示されるようになります。
CS2を他フォルダにインストールした場合は"Select rFactor2 folder"をクリックし、フォルダの参照からrF2のフォルダを選択すると、同じ用に車両選択画面が表示されるようになります。
車両選択
車両一覧を読み込んだら、左側の一覧の+マークをクリックしていくと、車両選択できるようになります。見たい車両にチェックを入れたら、Open checked car(s)をクリックすれば、車両の性能が見られるようになります。
ここまでくれば、あとの操作は説明するまでもないほど簡単。車両の性能を把握したら、あとはこの情報をレースで存分に生かすだけです。楽しいrF2ライフをお過ごしください!
注意事項
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S397純正車両では、メーカーとの契約により、性能部分を暗号化されているものがあります。このような車両では、OptionタブのGeneralにある"Open Only Non Encrypted Mods"のチェックを外すと見られるようになるものもあります(WECやGT3など最新DLCでは、この操作をしても見られないものがあります)。
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ターボエンジンの出力、トルクは、CS2では正確に表示できません。
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Fileにある"Open VEHichle file"と"Open TBC file"はrF2では使用できません。
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CS2が表示する性能は、あくまで設定上の中央値を表示しています。特に、ピットストップタイムやエンジンライフ等の時間系データは、ピットリクエストの有無やランダムで大きくズレることがあります。戦略を立てる際は、そのような誤差も予め考慮してください。
