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CAR SETUP

  • SUMMARY
    セッティングのセーブ/ロード、セッティングノートの記録、他車との比較、デフォルトセットの再ロードなどを行います。

  • POWERTRAIN
    エンジン、ギアセッティングを行います​。

  • WHEELS & BRAKES
    タイヤやブレーキセッティングを行います。

  • SUSPENSION & AERO
    サスペンションや空力パーツセッティングを行います。

  • DAMPERS
    サスペンションのダンパセッティングを行います。

  • CHASSIS​
    重量バランスやステアリング、その他セッティングを行います。

※各項目の詳細や初心者向けセッティング方法については、谷間鯖ブログ"セッティングの進め方~2022年新UI対応版~"をご参照ください。

 

SUMMARY

  • Save
    現在のセッティングを保存します。"Enter setup notes"も同時に保存されます。

  • Load
    保存したセッティングをロードします。

  • Copy
    保存したセッティングをコピーします。

  • Assign
    デフォルト以外のセッティングを初期値として記憶させることができます。

  • Revert
    AssignセッティングをDefaultsに戻します。

  • Compare
    現在のセッティングと選んだセッティングを比較します。セッティングの差は"+青数字"で表示されます。

  • Delete
    保存したセッティングを削除します。

  • Defaults
    デフォルトセッティングを読込ます。

 

POWERTRAIN

  • ENGINE & ELECTRONICS

    • Starting Fuel
      スタート時に搭載する燃料量です。※(〇〇laps)と表示される周回数は、コースModによって不正確になることもあり注意が必要です。

    • Rev limiter
      エンジン回転数の上限です。上げ過ぎるとエンジンが壊れることがあります。

    • Engine mixture
      N/Aエンジンの空燃比変更です。数値を上げるとパワーが上がりますが、燃費は悪くなります。

    • Boost mapping
      ターボエンジンにおけるブースト圧調整です。数値を上げるとパワーが上がりますが、燃費は悪くなります。

    • Brake map
      エンジンブレーキ調整です。エンジンブレーキの強さが変わります。

    • Radiator size
      ラジエーター調整です。オイルクーラーが別にある場合は、水温のみの調整となります。多くの車両では100℃付近が目安となります。

    • Oil Radiator size
      オイルクーラー調整です。油温を調整します。多くの車両では110℃付近が目安となります。

    • Onboad TC
      TCS全体の調整です。コクピットから操作可能です。

    • Onboard TC power cut
      縦(前後)方向のTCS調整です。

    • Onboard TC slip angle
      横(左右)方向のTCS調整です。

    • Onboad ABS
      ABS調整です。コクピットから操作可能です。

    • Regen level
      モーター(ハイブリッド含む)のエネルギー回生強度調整です。数値を上げると回生率は上がりますが、回生ブレーキも強くなり空走距離が短くなる傾向があります。

    • Electric motor map
      モーター(ハイブリッド含む)のパワー調整です。強くすると電費が悪くなります。

    • Push 2 Pass map
      プッシュトゥパス使用時のパワー調整です。強くするとp2pの効きは強くなりますが、その分燃費(電費)は悪くなります。

  • GEARING
    ギア比を調整します。

    • 1st~6th gear
      1から6速までのギア比調整。下にあるグラフは、スピード、回転数、ギア比間隔を見ることができます。

    • Final
      ファイナルギア調整。ギア比全体を高くor低くすることができます。

    • Reverse
      リバースギア調整です。

  • DIFFERENTIAL
    ディファレンシャルギア(LSD)の調整です。

    • Pump
      駆動輪の左右回転数差にて作動。低速コーナー、旋回中に効果が発揮されます。​

    • Power
      駆動輪の左右トルク差にて作動。スロットルを開く時に、駆動外輪にトルクを配分します。

    • Coast
      駆動輪の左右トルク差にて作動。スロットルを閉じた時に、駆動内輪にトルクを配分します。

    • Preload
      LSDの全体的な効果調整。数値を大きくすると最初から効きやすくなります。

  • AUTOMATIC GEARBOX
    MP4/8など極一部車種に搭載される、いにしえのセミオートギア設定です。アップシフトorダウンシフトが、事前に設定した回転数に合わせて動作します。通常の車両では殆ど使用しません。ドライビングヘルプのAuto Shiftingとは別ものになります。​

WHEELS & BRAKES​

  • FRONT/REAR WHEELS
    フロントとリアのタイヤ関連セッティングを変更できます。 

    • Compound
      タイヤの種類です。作戦や天候に応じたタイヤを選ぶことができます。

    • Tire pressure
      空気圧設定です。前後のバランスを変えることで、挙動特性を変えることもできます。

    • Camber
      タイヤを正面から見た時のタイヤの角度調整です。

    • Brake disc
      ブレーキディスク厚調整です。耐久レースでは厚めにしておかないと壊れることがあります。

  • BRAKES
    ブレーキに関するセッティングを調整します。

    • Brake bias
      ブレーキ力配分調整です。rF2の場合はマスターシリンダの力配分を表示することが多く、他シムに見られるブレーキトルク配分とは異なる数値となります。

    • Max pedal force
      ペダルを最大限に踏み込んだ時のペダルフォース調整です。ブレーキ全体の強さが調整できます。

    • Front/Rear brake duct blanking(/Taping)
      ブレーキダクト調整です。数値を上げる(/下げる)と冷却能力が上がります。

    • ​Handrake pressure
      サイドブレーキ調整です。

  • [RIGHTSIDE DATA]
    画面右側のデータは、ピットボックスに戻った時のタイヤ、ブレーキの状況を示しています。

    • Wheel load
      各タイヤに掛かっている荷重。各タイヤの負荷を想定する指標となります。

    • Tire pressure
      ピットボックスに戻った際の空気圧。走行直後は温度が上がり、空気圧も高くなります。

    • Temperature
      ピットボックスに戻った際のタイヤ表面温度。内側/中央/外側の表面温度が表示されます。

    • Brake disc wear
      ブレーキディスクの摩耗状況。薄くなりすぎるとブレーキが壊れます。

SUSPENSION & AERO

  • FRONT/REAR SUSPENSION
    フロントとリアのサスペンション関連セッティングを調整します。

    • Spring late
      メインスプリングの硬さ調整です。一般的に、数値が高くなると硬くなります。

    • ​Tender spring rate
      テンダースプリングの硬さ調整です。一般的に数値が高くなると硬くなります。

    • Packers
      パッカー厚み調整です。車体の底付き防止などに使用されます。

    • Ride height
      車高調整です。前後の車高を変えることで、コーナリング、エアロ特性を変えることができます。

    • Spring rubber
      スプリングラバーの厚み調整です。一部車種に用いられるラバークッションです。大抵は使用しません。

    • ​Anri-roll bar
      アンチロールバー(スタビライザー)の硬さ調整です。前後のバランスを変えることで、車両挙動特性を変えることができます。

    • Toe-in
      車体上からタイヤを見た場合のタイヤの角度調整です。rF2では"+"がトーイン、"-"がトーアウトです。

    • Toe-in offset
      トーオフセット調整です。NACARなどではオーバル用にトー角を予めコーナー側に向けておくことがあり、その角度を変更できます。​

  • 3RD SPRING
    フォーミュラやプロトタイプカーなどの一部車種では、通常のサスペンションの他にサードエレメント(スプリング、ダンパ、パッカー)が使用できます。車両の上下動作に作用し、車体のピッチング特性を制御します。​

  • AERODYNAMICS
    空力に関するセッティングを調整します。

    • Front/Rear wing:フロント/リアウィングの角度調整。数値を変えることで、最高速やコーナリング特性を変えることができます

DAMPERS

  • FRONT/REAR DAMPERS
    フロントとリアのダンパセッティングを調整します。

    • Slow bump
      低速動作(通常のコーナリングなど)時のバンプ(沈み)調整です。一般的に数値が高くなると沈み速度は遅くなります。

    • Slow rebound
      低速動作時のリバウンド(戻り)調整です。一般的に数値が高くなると戻り速度は遅くなります。

    • Fast bump
      高速動作(悪路、縁石乗り越えなど)時のバンプ調整です。一般的に数値が高くなると沈み速度は遅くなります。

    • Fast rebound
      高速動作時のリバウンド調整です。一般的に数値が高くなると戻り速度は遅くなります。

CHASSIS

  • CHASSIS
    シャシー関連セッティングを調整します。

    • Flip ups
      フェンダーフレアやカナードと呼ばれるパーツです。車種によっては枚数を変更することでエアロバランスを調整できます。

    • Track bar
      トラックバー調整です。NASCARなどのオーバル車両で使用され、一般的には右側の数値を上げるとタイト(オーバーステア)になる傾向があります。

    • Caster
      キャスター角調整です。車体を横から見た際、フロントサスペンションの取付角度を調整します。

    • Front/Rear wheel track
      前後のタイヤ間距離です。これを変更することでコーナリング特性を調整できます。

    • Wheel range(lock)
      ステアリングとタイヤロック角です。ステアリングとタイヤの最大切れ角を調整できます。

  • WEIGHT
    車体の重心位置や重量バランスを調整します。

    • Vertical
      車体の重心高さ調整です。重心位置を変え車両挙動特性を変更できます。

    • Lateral
      左右の重量バランス調整です。GTカーではドライバー重量分のズレがあります。

    • Weight distribution
      前後の重量バランス調整です。車体のオーバー/アンダー特性を微調整することができます。

    • Wedge
      ウェイトジャッカーとも呼ばれます。NASCARやIndycarのオーバル走行時に使用され、一般的には数値を下げるとタイト(オーバーステア)になる傾向があります。

STRATEGY​

  • PITSTOPS

    • Number of stops
      耐久レースでのピット回数です。※4回以上ピットインするレースでは給油量が0に戻されてしまうことがあります。長時間耐久ではピットメニューで調整してください。

    • Stop1~3
      ピットイン時の燃料補給量です。レース中のピットメニューでも変更が可能です。

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